冨田晃子

記事一覧(70)

プログラミングバトル番組が明日から放送開始!

〔夏期講座レポート〕親子でscratch jr にチャレンジ!

こんにちは!小学生のための地域密着型プログラミング教室 『Tech kids Home teacher 埼玉西大宮教室』の冨田です。夏休みもあっという間に終わってしまいましたね。皆様はどんな楽しい夏休みを過ごされましたか?西大宮教室では夏休み等の長期休暇に、1日からご参加頂ける特別講座を開催しています。本年度2017年の夏休みの月曜/午後は通常授業では対象年齢ではない5歳~1年生を対象に親子でご参加頂ける「scratch jr」の夏期講座を開催致しまた。8月21日は年中クラスの男の子1名、年中クラスの女の子2名の計3名のお友達と保護者のお母様達で『わくわくキノコ狩りゲームをつくろう!』に挑戦しました。西大宮教室では、開始まで待ち時間がある時は 初めての場所での緊張感を和らげるため、簡単なカードゲームでアイスブレイクをしたりします。楽しく場が和んだら いよいよプログラミングでのゲーム開発がスタート。お持ち込みのタブレットには予めご自宅で「scratch jr」をダウンロードして頂いているので、スムーズに講座に移行できます。この日は「scratch jr」を触ったことがないお友達がいたので海の生き物達を動かしてブロック1つ1つの役割を確めます。一通りブロックの動作を確認できたら、いよいよ『キノコ狩り』スタート!講師のデモンストレーション作品で『キノコ狩り』ゲームを試してみたら、今度は自分達のタブレットでお母さんと力を合わせてゲームを開発していきます。自分でプログラミングしたキノコの動きに驚いたり、思うようにブロックを繋げない時には悔しかったり!でも、「自分でできた!!」にみんな大喜びのゲーム開発でした。あっという間に時間は過ぎてしまいます。最後は家でも楽しめるように「はじめに作った海の世界もキノコの世界のようにタッチゲームにしてみてね」と宿題を出してその日の講座は終了となりました。(小学生向けの通常授業では宿題などは無いので これも「scratch jr」の講座ならではの仕掛けです^-^)ご自宅でも新しいアイデアを出してぜひ親子で一緒にプログラミングに親しんで頂ければ嬉しいです!

〔西大宮教室〕第1回成果発表会② 発表会編

こんにちは。小学生のための地域密着型プログラミング教室「Tech kids Home Teacher埼玉 西大宮教室」の冨田です。4月16日(日)はTech Kids Home Teacher 西大宮教室の『第1回成果発表会』でした。今回の発表会は2016年4月〜8月入会生を対象とし、オリジナル開発を発表する[本発表の部]が 6名、コースを履修中でテキスト開発を発表する[ミニ発表の部]が3名の合計9名が参加してくれました。本日は発表会当日の様子をレポートします。『成果発表会』という名の通り、できるだけ多くのご家族に生徒達の1年間の学習成果を見て頂けるよう、今回はいつもの教室を飛び出して 大宮駅付近にある貸会議室6Fさんの会議室を借りての発表会となりました。発表会当日、生徒たちには30分前に集合してもらい座る位置や発表の順番の確認などリハーサルをしました。振替授業等で仲良しになる場合もありますが9名という人数で顔を合わせるのは初めてな生徒達、教室のプロジェクターを使って練習はしていましたが会議室の大きいスクリーンに大興奮で、緊張しながらもいつもと違う高揚感にワクワクしているのが伝わってきました。開始時間10分前にご家族に入場して頂き、人数を確認してご挨拶を済ませ 定刻前にはスタート。始めはコースを履修中でテキスト開発にプラスαを加えて改造したものを発表する[ ミニ発表の部 ]の3名の発表!講師も同じく緊張する中でトップバッターを務めてくれた最年長のA君、さすがの貫禄で落ち着いて発表をしてくれました。初めて他の生徒の発表を見る生徒たちも発表後の「質問&ここがすごかった」コーナーでは元気に手を上げて質問をしてくれました。続いてオリジナル開発を完成させて、この発表で1年間の全てのカリキュラムを修了する[本発表の部]の6名の発表。本発表の部のトップバッターは最年少のK君。いつもは元気いっぱいでやんちゃな(でも騒いでいる日でも目標はクリアするところがスゴイ!)K君ですが、今回ばかりは緊張を隠せない様子で、微笑ましかったです。参加者9名それぞれが自分のゲーム開発を自分自身の言葉で家族や教室の仲間に発表し伝えることができました。発表が終わると、参加者それぞれに合わせて賞状や卒業証書+成果表、修了証+成果表を講師からお渡ししました。ミニ発表参加者には「good student award」、本発表参加者には成果表で普段の教室の授業を元に本人のどこが特に優れているのか、どんな風に頑張っているのか取組みの様子が記してあります。そしてその終了までの20分は机の上にPCを用意して、教室で開発したゲームや自宅で作ったゲームを披露し合う時間を作りました。